料金決定の定義
相違が出やすいお品物の料金について

従来から形が変らない定番の物。デザイン性を重視した物。現在の衣類はさまざまな種類があります。三共では以下のような基準を設けて品物の種類を分けております。

ワイシャツの定義
ワイシャツとカジュアルシャツの違いとは?

一般的にビジネスシーンや冠婚葬祭等に着用するお品物をワイシャツとして位置づけています。ネクタイを締めないで着るシャツ。水洗い出来ない物や、ファッション性が高い物、全体に柄が入った物。また、ウール素材が使われたもの、濃い柄の物、襟の形が独特なシャツはデザイン性が高いと判断し、ワイシャツではなくカジュアルシャツとして取り扱います。女性物の場合はブラウスとして取り扱わせて頂きます。

シャツの定義
カジュアルシャツとワイシャツの違いとは?

ネクタイを締めないで着るシャツ。水洗い出来ない物や、ファッション性が高い物は、カジュアルシャツとして取り扱いさせて頂きます。 例えば全体に柄が入った物、綿100%で通常のワイシャツより厚みがある物。ウール素材が使われたもの、濃い柄の物、襟の形が独特なシャツはデザイン性が高いと判断し、ワイシャツではなくカジュアルシャツとして取り扱います。

カーディガンの定義

ニット素材のお品物で前面がボタン止めになっており全開閉できるお品物。 カシミア、アンゴラ等のウール以外の動物繊維に関しては含まれる素材の30%以上から素材料金が発生します。厚みがある物やジャケットの形をしたものはニットジャケットとして扱います。

セーターの定義

ニット物で前面が開かない物。首元がタートルになっておりチャックで首元まで開閉できる品物もセーターとして定義しています。カシミア、アンゴラ等のウール以外の動物繊維に関しては含まれる素材の30%以上から素材料金が発生します。お品物の素材表示をお確かめください。素材表示が無い場合、実際の繊維がウール100%の物であったとしても工場の判断で洗い方を変更し異素材料金が発生する場合がございます。

ロングセーターや
ロングカーディガンとする定義

袖丈よりも身丈が長い品物はロングセーター、ロングカーディガンとして扱います。前面が開閉できるもので厚みがある物はニットジャケットやニットコートとして扱います。

ニットジャケットや
ニットコートと判断する定義

カーディガンと似た形、前面が開閉できる形の物で、ジャケットの形をしたもの。厚みがあり丈夫なもの、アウターとして着用可能と判断出来る物はニットジャケットとして扱います。その中で袖丈よりも身丈が長い品物をニットコートして取り扱います。

スカートとロングスカートの定義

膝丈程の長さの物をスカート、くるぶし付近の長さの物をロングスカートと定義しています。

プリーツ・フレアのプラス料金判断の定義

プリーツやヒダが片面3本以上付いた物はプリーツスカートとして扱います。

礼服とスーツの定義

男性物の礼服の定義は黒無地のスーツを礼服として定義しています。冠婚葬祭に着用するため光沢感がなくプレーンなデザインになっているのが特徴です。一般的なビジネスシーンで着用するスーツより生地に厚みがあり黒色が強く、無地でダブルブレストのスーツはすべて礼服として扱います。

女性物の礼服とスーツやワンピースの定義

女性物の礼服の定義は黒無地のスーツを礼服として定義しています。光沢感がなくプレーンなデザインになっている事が特徴です。一般的なビジネスシーンで着用するスーツより、生地に厚みがあり、黒色が強いお品物が該当いたします。黒色が強いワンピースも礼服に該当する場合がございます。装飾品やレース、ビーズなどの飾りが多く付いたお品物はパーティードレスとして取り扱う場合がございます。ビジネスに適した上下セットで着用する物はスーツとしてお取り扱いいたしますます。

コート・ハーフコートの定義

コートの定義は、身丈が袖丈より20cm以上長いお品物をコートとして扱います。身丈が袖丈より10cm未満のお品物はハーフコートとして扱います。ニット素材の場合はニットコートとなります。

革・合皮について

一部革、一部合皮素材が付いている場合は、取り扱いを1点のみでの手洗いに変更しますので別料金が発生します。ワンポイント物も含みます。

高級素材について

シルク、カシミア、アンゴラ、アルパカ、モヘア、キャメル、麻、ベロア等、高級素材が30%以上を含むものは素材料金が別途発生します。お品物の品質表示を元に査定しておりますが、品質表示が無い物は当社にて判断の上で対応致します。あらかじめご了承ください。

部品・装飾品

ラインストーン、ビーズ、レース、スパンコール等の装飾品が使われているお品物は別途料金が発生します。

お客様との商品判断の相違が出来る限り無いよう勤めておりますのでご安心してお預けください。